2014年11月17日

「頭痛」の症状と原因について


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こんにちは、mihoです。

頭痛に悩まされている方ってっ結構多くありませんか?
今日は調剤薬局事務管理士らしくちょっと体のお話を(笑)

私と主人もよく頭痛には悩まされているんですが、薬店に来られるお客様にも頭痛薬を購入しに来られる方は非常に多いです。

しかし皆さん、今しのぎの頭痛薬に頼り過ぎて、本当の原因をほったらかしにしていませんか?

今一度見直してみて下さいね。





▼頭痛の症状と原因について


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「頭痛」の症状は、何となく重く感じるものから我慢できないほど強く痛むものまであって、人によって程度は様々ですが自分自身にしか分からない辛い症状ですよね。


そもそも人間は頭痛をどこで感じているのでしょうか?


「頭痛」=「頭が痛い」とか「頭が割れそう」なんてよく表現されます。
そのため、「頭痛を感じる場所」=「脳や頭蓋骨」と勘違いされがちです。


しかし頭痛を感じる場所は脳や頭蓋骨ではなく、脳を取り巻く骨膜や脳膜なんですよ。


脳を取り巻く組織が何らかの原因で炎症や圧迫を起こした際、頭痛は発症します。
ここから神経を通して大脳近くにある痛覚中枢に伝達されることにより、中枢神経が興奮して痛みを感じ始めるのです。


一般的な頭痛には、「筋伸縮性頭痛」と「血管性頭痛」の2種類があります。


筋伸縮性頭痛は緊張やストレス、パソコンなどでの疲労などが引き金になって起こるもので、肩から頭部にかけて筋肉の凝りがあるのが特徴です。

この筋肉の異常収縮が痛覚神経を引っ張って、まるで締め付けられているような頭が全体的に痛くなる頭痛を感じます。


他にも眼精疲労や乱視・遠視、虫歯やあごの噛み合わせ、蓄膿症なども原因に挙げられますので、生活習慣など原因から見直すことも、頭痛改善の一歩になりますよ。

次に、血管性頭痛はズキンズキンとした拍動性の痛みが特徴です。

脳血管が拡張して、血管壁にある痛覚神経が引っ張られることによって起こります。
この刺激に眼神経の末端が反応すると、脳の外側にある血管が拡張してしまいさらに炎症が進むという悪循環を繰り返してしまいます。


筋伸縮性頭痛は全体が痛むのに対して、血管性頭痛は部分的に痛みを感じます。前頭部であったり、後頭部であったりどちらか一方が痛みます。

これがよく聞く「偏頭痛」ですね。


痛みが激しい時は吐き気やめまいを伴うこともある偏頭痛ですが、頭が割れるような痛みの時は要注意!!


このような痛みは「クモ膜下出血」や「脳腫瘍」が原因の場合があります。
解熱鎮痛薬を服用しても痛みが取れない場合は、専門の医療機関に受診しましょう。




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posted by miho-away at 14:12 | Comment(0) | 健康・美容 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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