2014年11月28日

映画「寄生獣」のプロデューサー・守屋圭一郎はどんな人?


スポンサードリンク




守屋.jpg


こんにちは、mihoです。

今回は、岩明均 原作の大人気コミック「寄生獣」を映像化したSFアクション映画の映像プロデューサー 「守屋 圭一郎」について

▼大人気コミック「寄生獣」のストーリーは?


まずは気になる映画「寄生獣」の大まかなストーリー。

大人気コミック「寄生獣」は、月刊アフタヌーン(講談社刊)に1990年1月号〜95年2月号に連載されていたSF漫画で
累計発行部数1100万部を突破している岩明均氏の人気漫画。

ある日、空から飛来してきた謎の生物(パラサイト)。

「パラサイト」と呼ばれる謎の生物は、人間の体内に侵入して脳に寄生し
人間をそのまま支配する性質を持っていた。

主人公の少年・泉 新一(高校生)は、パラサイトの襲撃を受けるが間一髪で脳への寄生を免れる。

しかし、パラサイトは泉 新一の右腕に寄生してしまう。

右腕に寄生された泉 新一と、同じく謎の生物に寄生されて脳を支配されたパラサイト達、そして彼らを取り巻く人間たちの繰り広げるストーリー。

うぅ〜ん・・・実写はなかなか難しそうな映画ですね。まさにSFアクション映画(笑)

そんな映画「寄生獣」をプロデュースした「守屋圭一郎」とはどのような人なのでしょうか?




▼プロデューサー「守屋圭一郎」とは?

スポンサードリンク







1968年生まれの46歳・神奈川県出身。

1992年に共同テレビに入社し、人気ドラマの「いいひと」(1997)、「ソムリエ」(1998)、「ナオミ」(1999)等の
TVドラマにアシスタント・プロデューサーとして参加。

「美少女H 少女の目標」(1999)等の深夜ドラマをプロデュースしたのち、2001年に「株式会社ロボット」の映画部に入社されたそう。

森淳一監督作の『Laundry』(2001)で実質的に映画プロデューサーとしてデビューしてからは

・岩本仁志監督作の『明日があるさ THE MOVIE』(2002)

・森淳一監督作の『恋愛小説』(2004)

・山崎貴監督作の『ALWAYS 三丁目の夕日』(2005)

・小泉徳宏監督作の『タイヨウのうた』2006)等をプロデュース。

プロデューサーとしての地位を確立していきます。

また、レミオロメンの「3月9日」や、SMAPの「Triangle」、YUIの「I remember you」等のプロモーションビデオ制作にも参加しているそうです。

そして今回、2014年11月29日(土)公開「寄生獣」をプロデュースされました。






▼まとめ




11月29日(土)公開の映画「寄生獣」

豪華な出演者もさることながら、その出演者を陰で支える縁の下の力持ち「守屋圭一郎」

これからも映像プロデューサーとして色々な映画やドラマで活躍されるんでしょうね!!






スポンサードリンク

posted by miho-away at 12:24 | Comment(0) | テレビ・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。