2014年12月04日

大河ドラマ花燃ゆに伊勢谷友介・東出昌大出演!ヒロインに井上真央


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こんにちは、mihoです。

今回は「NHK大河ドラマ〜花燃ゆ」について。

第54回目となるNHKの新大河ドラマ「花燃ゆ」は、山口県・萩が舞台。

私の父の故郷なんですよねぇ・・・小さい頃によく行きました。
今回の舞台の一つ・吉田松陰が教鞭をとっていた松下村塾跡地にも行ったことがあります。

NHK新ドラマ「花燃ゆ」は、長州藩・萩の貧しい武士の家に生まれた吉田松陰の妹・文(ふみ・井上真央)がヒロイン。

文が生きていく中で、松下村塾や牢獄、大奥など様々な場所で運命を変えるきっかけとなる人と出会うストーリーが描かれています。

人気アニメ・ガンダムシリーズのシャアの声でおなじみ、池田秀一さんが作品のナレーションをを担当されているんですよ。






▼気になるメインキャストやあらすじは?






吉田松陰の妹・杉文  井上真央


杉家の四女として生まれ、兄・吉田寅次郎(松陰)が教鞭をとる松下村塾の塾生・久坂玄端と結婚。
しかし、久坂が禁門の変(京都で起きた武力衝突事件のこと)で自刃(じしん・刃物を使って自らの生命を絶つことを指す)をし、わずか22歳にして未亡人となってしまう。
夫を亡くした文は、毛利家の守役として萩城の大奥に出仕することになる。
混乱の時代を生き抜いた文は明治維新後に、亡き姉の夫である群馬県令・楫取素彦(かとりもとひこ)のもとに嫁いで群馬の近代化に貢献する夫を支え続けた献身的な妻。






小田村伊之助(楫取素彦・かとりもとひこ)  大沢たかお





文の兄・松陰の友人であり儒学者。文の姉・寿と最初の結婚をする。
松陰が亡くなった後は、毛利敬親の側近になる。
文の再婚相手。
小田村氏の養嗣子(ようしし〜家督を継ぐ養子のこと)になったのち、何度か改名され楫取素彦(かとりもとひこ)と名前を改めました。





吉田寅次郎(松陰)  伊勢谷友介






たった11歳で藩主の前で講義をするほどの秀才。
松下村塾の主宰であり、将来を期待された兵学者にして思想家でもある。





久坂玄端(くさかげんずい)  東出昌大




松陰の妹・文の最初の夫。
松陰から「天下の英才」として称さるほどの能力の持ち主。
「禁門の変」で25歳と言う若さで自刃(じしん)してしまう。







高杉晋作  高良健吾




松陰から才能を評価されていた松下村塾の塾生。
のちに奇兵隊(藩士と藩士以外の武士・庶民からなる混成部隊のこと)を結成し
藩の保守派と戦うことになる。







▼ノベライズ本も出ていますよ!!


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なんとこの新大河ドラマ「花燃ゆ」はNHK出版からすでにノベライズ本が発売されているんです。
完全ノベライズで全四巻発売されているので、待ちきれない方は先に購入して予習しておくのも
良いかもしれませんね(笑)




▼まとめ






幕末の諸藩の中でも、波乱万丈な事件や出来事に見舞われる長州藩ですが、ヒロインの文の周りには
兄の松田松陰や最初の夫・久坂玄瑞、幕末の風雲児の一人・高杉晋作、のちに日本の総理大臣になる伊藤博文らなど後世に名を連ねる人々が集まります。

彼らと共に、力強く混乱の時代を生き抜く文の姿は、昨今低迷する世の中を生き抜く私達にも勇気を与えてくれそうですね。




NHK新大河ドラマ「花燃ゆ」は一月スタート
毎週日曜日 夜8:00〜8:45
NHK総合で始まります!!








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posted by miho-away at 14:05 | Comment(0) | テレビ・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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