2014年12月19日

2015年門松はいつからいつまで飾るの?門松の意味や由来


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門松.jpg

こんにちは、mihoです。

今回はお正月の風物詩「門松」について。



都会ではすっかり見かけなくなってしまった「門松」

帰省などで地方に行っても、個人宅で本格的な門松を飾っているお家は本当に少なくなりましたよね。

そんな日本の和の風景「門松」を飾る意味を知っていますか?






▼お正月の門松の意味とは?







門松は、その年の守り神=その年代の依代・憑代(よりしろ:神霊が依り憑く(よりつく)対象物のことです)
とされており、神様が降臨されるときに目印になるように各家の門前に松を飾ったのが始まりだと
言われています。

一年中葉を茂らせている常緑植物(常緑=じょうりょく)である「松」は、神霊が宿るめでたい木とされており、年神(正月に家々でまつる神様のこと)が宿るにふさわしいと考えられていました。

門松に使用する松は、毎年12月13日の事始めころに、一家の主人が山に採りに行っていたそう。

その後、「竹」を一緒に飾るようになり、現在のような形に。

門松が私たちの知っている「竹」と一緒に飾る形になったのは、鎌倉時代以降らしいですよ。







▼正式な門松とは?

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正式な門松の仕様は地域によって異なるのですが、

竹を三本束ねて周りに松をあしらい、むしろで包んで荒縄で三か所を結んだものを
雄松・雌松と対に立てる

が、一般的だそうです。

現代の門松は、この基本形の門松に「梅の古木」や「ナンテン(南天)」、「ハボタン(葉牡丹)」などをあしらって、お正月というハレの日に相応しい華やかなものが主流になっています。






▼門松を飾る正しい日と取り払う日とは?




門松を飾る正しい日は12月20日〜28日・30日です。

門松を取り払う正しい日は1月6日の夕方までとされています。

門松を飾る日として、29日が避けられている理由は「苦」につながるので、縁起が悪いため。
また、31日が避けられている理由は「前日に準備するのは、神様への尊敬が足りない」
と言う意味から避けられています。








▼まとめ




お正月の風物詩「門松」

本格的な門松を準備するのは大変ですが、最近はホームセンターなどで手軽なプラスチック製の
簡易的な門松も売られています。

我が家流に「福を招く飾り」として気軽な気持ちで飾ってみると、新年らしく気持ちが引き締まるのでは
無いでしょうか?


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posted by miho-away at 14:15 | Comment(0) | 生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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