2014年12月22日

大衆演劇の花園直道・じょんがらロックで日舞とロックの融合


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こんにちは、mihoです。


今回は、今熟女たちに圧倒的な人気を誇る日舞パフォーマー「花園直道」さんについて。


▼花園直道ってどんな人?






イケメンで高身長・大衆演劇の日舞パフォーマーとして熟女たちの間で大人気の花園直道さん。


そんな花園直道さんとはどのような人なのでしょうか?


1988年8月19日生まれの26歳


彼は幼いころ、かねてより日本舞踊をしていた母が改めて習い始めたのをきっかけに踊りに興味を持ち

小学6年生・12歳で坂東流に入門、坂東蔦寿次(ばんどうつたすじ)を師事として本格的に日舞に取り組んだそう。


5年後の17歳で名取・坂東蔦之龍(ばんどうつたのりゅう)を襲名、授与式で家元の坂東三津五郎さんから、名取免状を授かったという才能の持ち主。


芝居好きの祖母に連れられ、幼いころから大衆演劇や歌舞伎を見に行っていたので

子供のころから時代劇は面白いと感じていたそうです。


男の子らしいサッカーや野球を捨て、日舞に夢中になった幼少時代だったそうですよ。


また、踊りと並行して14歳から元大衆演劇の新星劇団・座長兼演奏家の山田隆二さんに師事して

津軽三味線を習い、翌年には初舞台を踏んだそう。


子供ながらに自分の中で「これだ!」と感じた時、突き進む勇気のある人が

花園直道さんのようにカリスマ的存在になれるんですね。










▼花園直道が日舞とロックを融合するきっかけとなった人物とは?






花園直道さんが16歳の時に出会った歌手、原田ヒロシさんがきっかけで現在の花園直道の原型が出来たそうです。


花園直道さんは原田ヒロシさんに誘われて、なんと5年間毎月、横浜の三吉演芸場で踊りと三味線のショーをやらせてもらったそう。


原田ヒロシさんはロック・ソウル・ブルース・演歌・歌謡曲・民謡等、ジャンルにこだわることのない

とても珍しい日本の歌手&作曲家で有名なので、きっと沢山の刺激を受けたことだろうと思います。







▼身長が高いことがコンプレックスだった過去








花園直道さんは日舞には不向きとされている高身長(181p)の持ち主。


日舞を始めたころは高身長を隠すために小さく見せようとしていたのですが、事務所の社長に

逆に大きく見せるようにとアドバイスを受けたそう。


実際に踊ってみると、他の人の2倍は腰を落として踊るため動きがより大きく見えるようになったそうですよ。


コンプレックスを逆に自分の武器に変えることにより、現在の花園直道流の日舞パフォーマンスに近づいたんですね。








▼日舞とロックの融合「じょんがらロック」が華麗過ぎる!







花園直道さんが2013年10月に発売された「じょんがらロック」

もう華麗とか美しいとかそんなありきたりの言葉しか出ませんが、本当にかっこいいですよ!







▼まとめ






最近メディアにも出始めている花園直道さん。


熟女からの絶大なる人気はイケメンで好身長と言う見た目だけではなく、幼いころから日舞で培った

一本筋の通った彼の真っ直ぐな姿勢にあるのかも知れません。


これからの活躍に期待ですね!




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posted by miho-away at 15:35 | Comment(0) | テレビ・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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