2014年12月25日

メタンハイドレート・日本の埋蔵量は未知数?ついに資源大国になるのか?


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こんにちは、mihoです。

今回は今世界が注目している資源「メタンハイドレート」について。


2013年、世界で初めてメタンハイドレートの採掘に成功した日本。
日本近海には莫大なメタンハイドレートが眠っていると言われています。

これまで採掘にはコストが掛かりすぎるという問題点から、商用化は困難とされていました。

そんな中、日本は日本海側でローコストなメタンハイドレートを発見!!

ついに「資源大国・日本」が誕生するのでしょうか?






▼メタンハイドレートとはどんな物体?




「メタンハイドレート」とは、氷のようになっている天然ガスの一種で通称「燃える氷」と呼ばれています。

圧力が高く、温度の低い海底の地下などに存在し、天然ガスの主成分である「メタンガス」が
低温・高圧状態で結晶化した物質です。

固形状であるメタンハイドレートを、水とメタンガスに分解。

そこから得られるメタンガスは、都市ガスや燃料電池など様々なエネルギーとして活用できます。

愛知県沖の東部南海トラフ海域で世界初の採掘に成功して以来、国産資源になるのではないかと
にわかに注目されている物質です。





▼予想されている埋蔵量は?





地質調査所の調査では、メタンハイドレートは日本周辺の東部南海トラフ海域付近の北側に
4200億〜4兆2000億立方メートルあるとされています。

この量は、日本が使用する天然ガスの100年分に匹敵する量です。

日本近海は世界と比べても多量のメタンハイドレートの量を誇っており

上手く商用化に成功することが出来れば、日本はついにエネルギー資源大国になる可能性が出て来ます。


他国からのエネルギー資源や原発に頼ってしまう日本のエネルギー事情は、変わることが出来るのでしょうか?




▼日本は資源を手に入れることでどのようなメリットがあるのか?





東日本大震災後、日本の原発施設は次々と停止しエネルギーは火力発電に依存しています。


自国での資源自給率が4%ほどしかない日本では、原発に変わる資源を模索中。


太陽光発電や風力発電・地熱など、クリーンで再生可能なエネルギーも注目されてはいますが

大量に安定供給することの出来る原発の代替エネルギーには、ほど遠いのが現実です。


もし、メタンハイドレートの商用化に成功することが出来れば日本はエネルギーを自給できることになり

外交にも有効ではないかという見方が強まっています。


夢の資源「メタンハイドレート」には、今後100億前後の政府予算がつぎ込まれるそうです。







▼まとめ




新しい資源「メタンハイドレート」の採掘成功により、今後の日本が大きく変わりそうな予感がしますね。


私は原発施設の近くに住んでいません。

東日本大震災もニュースで見ただけです。


いくら情報として災害や被害を知っていても、実際にその問題に直面している方の気持ちは計り知れません。


近い将来、新しい資源「メタンハイドレート」の商用化に成功し、新しい日本のエネルギーとして原発の代替になって欲しいと願います。










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posted by miho-away at 16:10 | Comment(0) | テレビ・ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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